普通の人は1秒を削れない。楽しいことを積み重ねよう!


苦しい努力を積み重ねる結果と 楽しいを積み重ねた結果とどれだけ違いがあるんだろうか?

苦しいこと 辛いことを我慢すれば 素晴らしい未来がある

なんて 幻想を誰も抱かなくなった気がする。

辛く苦しい毎日じゃなくて

楽しい毎日 その結果と 辛く苦しい毎日のその結果

どれほどの違いがあるんだろうか?

後者は 人に対するダメージは相当ある。

だとしたら

一時的に良い結果を出したとしても 続かない。

だったら 楽しい毎日を続けて得られる結果の方が その先の可能性がある

と思う。

先日 大企業にコンサルタントしている友人と話していたら

個性の話になった

ゆかりさんは 個人経営だから個でいいけれど

大企業は違う。

個じゃなくて チームだ

優秀な人材が 退職して

特に有能な営業職に辞められると困る 売り上げを落とすわけには行かない

優秀な人材の優秀な営業手法を全国の1000人以上の営業職が共有したら

会社の業績は圧倒的になる。

1000人が昨年よりもわずか1つでも 成果を出せば

圧倒的な成果となるからね

なるほどね〜〜〜〜 大企業だから 数が違う スケールは違うよね

優秀な人間の手法を みんなで共有する教育がカギとなる。

確かに 明らかに失敗する方法は共有したほうがいいなぁ

段取り次第で 効率も良くなるのもわかる

だからと言って

優秀な社員のノウハウって その人だから魅力なんだろうとも思う。

個性と性格とお客様との関係性から生まれた 何かを

1000人に社員教育しても・・・

お客様にしたら どの人もお同じ対応って よいこともあるけれど

なんだか ね つまらないよね。

コモディティ化 同質化

やっているうちに 自分の個性さえも忘れちゃったりして

箱根駅伝の 「1秒を削れ」の東洋大学キャッチフレーズを思い出した

1人が1秒削れば 10人集まれば10秒

1人が3秒削れば 10人で30秒

チームで大きな成果を出す

素晴らしい考えだと思う

大企業の 1000人が 1秒削れば 1000秒 大きな数字になる

でも 1秒削れって

めっちゃ 苦しそうだ

負けたから そう思うんだろうか・・・

東洋が連勝していた時には 山の神 柏原君がいて

少々順位が悪くても 山で ごぼう抜きがあって 圧倒的だった

彼の素晴らしい個性を共有 誰もができるのだろうか??

それに対して 3連覇の青山学院 特別なスーパースターが

いるわけでもないのに 強い。

写真は 幻の区間賞

東京国際大学 の照井選手 学連選抜 寄せ集め集団と言われるけれど

学連選抜選手を応援したいですよね  彼は 完全に個人

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人は ひとりひとり違うけれど 仕事ではあまり個性を出せずにいる

個性の前に 企業カラー 企業理念や やるべきことは当然あるし

その中で 何か魅力を放っている人って

お客様に対して 絶妙に優しかったり 気が利いたり

マニュアルじゃないから 魅力なんだろうと思うけど ね

じゃあ

優秀な人がいなくなった途端 業績が悪くなったらどうするの?

やり方を変えるチャンスかも!

その優秀な人がいたから 部下の人は自分のやり方ができなかったかもしれない

お客様も 変化するから

いやいやいや〜〜大企業だから 成績は落とせない

そんなリスクは困るよってことになる

ま わたしの発想は小さい個人経営だからって ことになっちゃうんだけどね

でもさ

小さいから 共有することは カンタンと思うのは間違いで

共有しても 人それぞれ 違う。それでいいんじゃないかなと思う。

そのまんま 癖を生かす。癖=個性

悪いところもあるけど

良いところは 伸ばす。一人一人 強みの分野でがんばる

嘘がなければ 信頼できるチームが作れる

って わたしは思ってるんだけどさ

大手さんと仕事すると 視界が変わるのかもしれない

スケールがでかいからかな。。

箱根駅伝見てて

優勝じゃなくても

走ることに 情熱が持てるってことがうらやましいなぁ

颯爽とかっこいいわ!

わたしは 楽しいを積み重ねて

成果を出したいと思います。

できれば 颯爽とかっこよく!!

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中村ゆかり

中村ゆかり

株式会社 五龍舘 代表取締役社長 長野県白馬村にて ホテル五龍館(ごりゅうかん)とアネックススクエア2件のホテルを経営する株式会社五龍舘の代表取締役 前職は、百貨店にて外資系化粧品の販売を12年。結婚し白馬へ。 4代目経営者となる。 大学の国際観光学科の講義やゼミ生と観光イベント実践のお手伝いもしています。

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