「サザエさん」から学ぶ変化 KISOBAR’S TALK で気づいたこと


自分と同じ歳にするな! 会社を年寄りにしちゃダメ!ってこと〜〜〜〜!を強く思った

短パン社長&木曽さんのkisobar’s talkのこと

第1回 短パン社長ファンミーティングのような?集まりがありました

西麻布のkisobar 夜の営業時間前に そうもう1ヶ月前の話で恐縮です

明日 第2回目(最終回らしい)ので 慌てて 投稿しております どんだけ書くの遅いの〜

当日の

参加資格は エクスマ(マーケティング塾生)以外の人 気軽に誰でも参加できるようにと

配慮されていたのに 私と 前川さんには(ラムチョップのながおか屋の代表です)

その項目が見えませんでした!! 笑

私たち いつも大真面目なんですけどね

ハッピーそうに見えて いつも仕組んであるかのよう ピンチがやってきます!

その度に慰め合い 前を向いてやって来ました

この写真みて思い出す この日も 前川さんにはなかなかな事が起きてましたが そういう時こそ 背中を押してくれる 短パン社長のパワーに触れる!

会うだけで 力が湧いてくる人

悩みをさらけ出しあい 互いに前に前に進もう と勇気と元気をくれる存在

すごく重要でありがたい!

迷宮入りしてる場合じゃないから ね!

前川さんはこの後 難問も軽く乗り越え成功! ピンチはピンチなんだけど

ピンチの後に 新たな展開は必ずやってくる。 と 長い前置きですみません

短パン社長のトークは 全然ゆるくなく 刺激満載な時間になりました

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サザエさんから学ぶ ビジネスの変化!

フジテレビのサザエさんの視聴率が低下

長年のスポンサー 東芝から amazon ダイワハウス 西松屋 に変わり CMもどうなるのか 注目されている話から ビジネスの変化についての話

懐かしい昭和スタイルで時間が止まっているサザエさん

サザエさんだけでなく テレビという ビジネスも変化の真っ只中

これを 自分のビジネスに置き換えたら。。。

まさに日本国内 観光してるお客様は サザエさん世代

後・・・・数年したら

観光旅行は生き残るのだろうか・・・・・・

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短パン社長が アパレル お洋服業界で たとえ話をしてくれました

20年前若い女性向けに立ち上げたブランドは そのままお客様とともに歳をとる。 

今50〜60代の顧客となり若返ることはない。

この話が 私には 衝撃的でした。

お客様と共に歳をとる!!

お洋服ブランドの顧客は 循環しないんだ。 と。

私たち宿は これまでは。。。 顧客が循環した

家族できてくださった顧客の子供が成長し 結婚し新たな家族を連れてきてくれたり

お子様が中学生くらいになれば卒業し

また新たな お子様づれ世代の家族が来てくれた。

家族旅行 という大枠で お客様があった

そこに甘んじて わからなかった

でも

もうすでに 循環が止まってる

リピートしてくださるお客様が今も支えてくださるのだけど

新たな世代の顧客は いない

これは アパレル業界の 事例で例えてくれたブランドと同じ

アパレル業界のように または 他の業界のように

新しいブランドを立ち上げる気持ちで 作り出さないと

新たな顧客は いないんだ ということ

なぜ???

わざわざ?? 地方に行くのか? 時間が勿体無いし 面倒くさ〜〜〜になる

旅行するなら 海外の方が 早いし安い おもしろい! すでにそうなってる

現状維持は衰退するだけ。これって大企業も中小企業も同じ。でも大企業がこれだけたくさんの仕掛けをしてくると、小さい会社、小さいお店はますますお客さんから選ばれづらくなる。では。小さい会社ながらできる事ってなんだろう。それはやっぱり、個性豊かでマニアックな会社を目指していく事が大事なんだな                        短パン社長

アパレルであれば

あなたの会社は ユニクロや ZARA 大企業と戦う体力 技術 知力

資金があるのか?

小さい会社は 個性豊かでマニアックな会社を目指さなければ 生き残れない

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蔦屋のおしゃれな泊まれる本屋さん 無印のホテル

海外のブティックホテル ACEホテル TRANKホテル

おしゃれでこれまでのお客様とは 違う 世界が生まれている

新たな顧客を作り出されている

これまでの サザエさん顧客は 減少する

新たな顧客を作ることができなければ 未来がない

白馬の五龍館にきて 体験 や 行動する事で 問題が解決できることができる可能性のある人たち

白馬に来ることで よかった

困りことが解決できた といってもらえる人

私は 誰の問題解決ができるのだろうか?

何ができるのだろうか?

全く 新しいことではなくて すでにやっていることも 伝え方がやり方を変えて

編集ができないか?

もっと大きく もっと狭く もっと小さく

なかなか 閃きませんけど 考えなくてはね!

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短パン社長の周りにいる 様々な業種の人たち

アパレル業界のおしゃれな人たちや 熱い人たちと接していると思う

会社は 経営者の器以上にならないと よく言われる。

経営者の世界観 や 個性を生かせ とも

最近 感じていたことは

やっぱり 自分の器だけで 会社を考えると ダメじゃないかという事

私の感覚は やはり歳をとり

若い人たちと一緒に混ぜてもらえる事で 新しいこと知ったり

面白がったりできるけれど

会社を持続させて行くということは

今を生きて行くことなんだけれど

年寄り視点で生きたくない と

短パン社長の周りにいる人たちといて 強く思う。

同世代で なんでも話せる大切な友も必要

今 を 教えてくれる若い人の友達も とっても大切

信じる人の言う通り

とにかく 行動して見ようと思う!!

新しいアイデアも やって見ようと思う

自分で 忘れないように書いておきます

会社を老けさせちゃ ダメだ!!

お付き合いくださりありがとうございます

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中村ゆかり

中村ゆかり

株式会社 五龍舘 代表取締役社長 長野県白馬村にて ホテル五龍館(ごりゅうかん)とアネックススクエア2件のホテルを経営する株式会社五龍舘の代表取締役 前職は、百貨店にて外資系化粧品の販売を12年。結婚し白馬へ。 4代目経営者となる。 大学の国際観光学科の講義やゼミ生と観光イベント実践のお手伝いもしています。

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