変化の波も2年経つと普通になる!やるかやらないか格差は広がる


白馬の外国人も当たり前 やるかやらないか!本人次第

外国人のリピーターがすごく増えてきたよ・・

ありがたいことです 😄

日本のスキー人口は どんどん 減少していくし

今年のような 小雪の時には 日本のスキーヤーは来ない

アジア圏のお客様 インドネシア タイ フィリピン マレーシアなど

少ない雪でもいいよって

雪があることを喜んでくださる。

白馬の宿泊業にとって 本当にありがたい。

外国人ゲストは スキーだけでなく 宿泊したら 街のレストランに食事や

お買い物に出かける。

スキーの後 温泉に入って

グダグダもするけど ディナーの時には 着替えて みんなでお出かけをする

そのおかげで 白馬の街場の 飲食店も 賑わう。

宿泊 飲食 街が賑わうことで 活気が出る

親友の女将さんと 本当に 白馬に来てもらって ありがたいね!

友人のお蕎麦やさんの女将さんも ありがたいね〜日本人のお客様なら

週末だけ  スキーシーズンといっても いつも閑古鳥だったのに

外国人が来てくれるようになって 本当に助かった!

私もそう 週末は 日本人の顧客が来てくださるけれど 平日にスキー旅行する

人はいないもの 外国人のお客様が来てくれて 助かった〜〜〜と

いつも話してるの

冬のレストランは こんな感じで ガラッと変わる

鉄板焼きレストランになるんだよ

みんな そう思ってるかと思いきや・・・・違った。

白馬のこの大きな変化の中にあっても

絶対に 外国人は やらない。 とか

外国人は 3割まででないとダメだ とか 反対意見もある

多くの問題は 言語だと思う

言葉が理解できない 通じないことの不安

お客様の方が不安だと思うけどね

アジア人 中国もインドネシアもみなさん 英語話すから

英語さえ なんとか なればなんだけど

なかなか 行動に移す人は 少ない

こんなに 外国人が目の前に来てるのに 受け入れない

変化を嫌う人は

四半世紀前のまんまのスタイルの日常を送っている

ほんまに 私が嫁に来た時と全く同じルーティンの日々

そして2年で 白馬の変化も 行動している人間にとっては 普通になった

ずっと 批判してる人には 未だ未知の世界

許せない世界なのかもしれないけど

批判してるうちに どんどん変わってゆく

宿の大きさ 規模施設なんて 本当に関係ないんだなと

思う。

私の親友の宿は 大向旅館 (おおむこう)という昔ながらの屋号で

呼びにくいし 客室20室くらい

彼女は 一人で 予約 受け入れ 会計 食事 全て 行う

玄関棟は 昔ながらだけど 客室部分は 建て替えてあり

綺麗好きで清潔だから 民宿タイプでも快適

2年前から 私たちは ほぼ同じに外国人の受け入れを始めた

私と違い 大向旅館は 彼女しかいない

実際にお客様に 接して

少しでも 伝えたいし わかりたいと 勉強を始めて

この秋には 短期集中の語学留学もした 40歳代はただ一人だったそうで

恥も平気!と 集中して学んで来た

帰っくるなり

海外でなんとかなる 3つのコツを教えてもらった

海外でも なんとか コミュニケーションがものになる3つのコツ

1 笑顔と明るいこと

2 お酒が飲めること

3 誘われたら 断らないこと   らしい!!

昨年から トリップアドバイザーを見ても

ブッキングドットコムを見ても 9点以上 最高評価の宿になった

彼女が 作る 朝ごはんを喜び 一度食べると ずっと食べたい!と

虜になっちゃうそうで リピーターが増えている

小さい宿だからこそ 彼女が 一生懸命 コミュニケーションをとればとるほど

仲良くなって 大好きになるみたい

私一人だから やるしかないのよ。っていうけど すごいわ〜

今年は 利便性も考えて クレジットカード決済も可能にした

自分で 海外に出て よくわかったの

現金は 持ち歩かない カード決済が普通だもんね

少し 海外に行ったからって 語学は身につかないけれど

出てみることで 視野が広がる

自分が 広がると 受け入れることができるよね〜!と

話を聞いてても 楽しくて

いつも 刺激をもらいます。

私も 勉強しなくちゃ !行動しなくちゃね

確かに 行動したからって すぐに成果も出ないこともあるけれど

動いた 自分自身は 行動の積み重ねて 自然に変わってゆくね

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この白馬の変化 ほんとうに たった2年なんだよ

やるか やらないか?

おもしろがるか? 嫌がるか?

自由なんだけど 時間とともに どんどん格差になっていくと思います。

それも自分が決めることなんですけどね!

私は 親友とお互いに刺激しあい

おもしろがって やっていきたいと思います。

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中村ゆかり

中村ゆかり

株式会社 五龍舘 代表取締役社長 長野県白馬村にて ホテル五龍館(ごりゅうかん)とアネックススクエア2件のホテルを経営する株式会社五龍舘の代表取締役 前職は、百貨店にて外資系化粧品の販売を12年。結婚し白馬へ。 4代目経営者となる。 大学の国際観光学科の講義やゼミ生と観光イベント実践のお手伝いもしています。

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