楽しくないと来てくれない!若いスタッフが来てくれる現場を作る!


若いスタッフと仕事をするって楽しいなぁ〜!

冬 と 夏 は 学生スタッフも多く 仕事を手伝ってもらっています。

学生の休みに合わせて

長野県内の通える大学だと 季節問わず

都合の合うときに 仕事に来てもらったりしています。

この冬に活躍してもらったのは 写真中央の 台湾から来てくれた 凪なぎ

ちゃん その隣のらんちゃん

二人とも日本語 英語が完璧 当然台湾語も 冬シーズンは助かります。

凪なぎちゃんが 昨日で終了 彼女は いつもいつでもスマイル!

笑顔がある子で どれだけ忙しくても 「大丈夫 大丈夫」

大丈夫!がんばる!って コトバを使います。

誰よりも体を動かして 人に気遣いができて みんなを明るくできる人

なかなかこんなにリーダーシップを持った人はいません。

凪なぎがいると安心 スタッフ全員が思うこと!

なぎちゃんがいるから 少々忙しくても大変でも 大丈夫!

らんちゃんは 女優力が高い 美人だし 英語が特に完璧だから

嫌なことがあっても 常に平常心 顔に絶対出さない スマイルでどんどん

仕事を終わらせてゆく! 日本人 外国人 とか 行ってる場合じゃない

スキルが高いわぁ〜

英語力 語学力だけでも かなわないのに こんなにも現場力があると尊敬します

ただ 悲しいことに 日本人のお客様からは

外国人?って  見下した言い方をされる方がありものすごく がっかりします。

いやいやいや めっちゃ スキル高いんですけど 彼女たちの生活レベルも

めっちゃ 高い

大好きな日本に来たいからと 来てくれているのに

わたしは

スタッフも優秀な若いスタッフは どの国の人でも大歓迎です!!

人手不足で 仕方がないっていう選択肢ではありません

一緒に 仕事をしているだけで いろいろなことが学べるし

楽しい!!

外国人スタッフと 一緒に仕事をしていて

わたしたちの語学力こそ 勉強すべきだなと思っていますし

わたしたちも 白馬に引きこもっていないで

いろんな国へ 出かけてゆき 人と人が触れ合うこと学ぼうと思います

とっても 良い子と出会うと その国が好きなるのと同じ

私たちが そう思ってもらえれば 日本が好き 白馬が好きって思ってもらえますもんね

わたし おっくん(男性)なぎちゃん らんちゃん ミカちゃん

現実にね

外国人リピーターが今年はすごく多いんです 嬉しいなぁ

その理由は ミカちゃんはじめとする スタッフがとっても好き!って

言ってくださるのです。

英語は 単語英語なんだけど ハートがあるミカちゃんは

本当にお客様の人気者で 昨年 ミカちゃんのことが大好きになった ハモンド

夫妻が 今年は友人 子供達を引き連れて 滞在に来てくれました。

1年の間 メールでやりとりしていて ミカちゃんの返信は グーグル先生翻訳によるものらしい

めっちゃ 短文のやりとりでも 気持ちが伝わり すごく盛り上がってました

img_0426.jpg

ハモンドファミリーと 中央 ミカちゃんとサーちゃん

また来年来るよ〜〜〜〜〜!って 嬉しいですよね

サーちゃんも 昨年の冬に 五龍館で働いていて 1年ぶりにカムバック組です

楽しかったから! 仕事が楽しいって すごく大切ですよね!!

お客様も スタッフも 同じ

楽しいから来てくれる!!

楽しむって一言で言うは カンタン。

だけど 楽しいって思えるのは

各自が ちゃんと仕事をするから 相手を信頼し思いやれる

なぎちゃんがいるから大丈夫!

ミカちゃんがいるから大丈夫!

大丈夫の裏側には 彼女たちが一生懸命やってくれているから

成り立っている

若いスタッフたちは

お客様と笑って楽しそうな場面と

準備万端に整えるバックヤードの業務

時間にダラダラしない パパッと終わらせる気前の良さを全部を見てるから

全部ひっくるめて 楽しい!ってなるんだよね

そんな現場を作ってくれた なぎちゃん ありがとう!

お疲れ様でした。

また いつでも来てね〜〜〜

これまでは きっちり 正社員が必要と思っていたけど

働き方は 本人主体でいいと思えるようになって来た

ちゃんと評価して 良いお給料は支払いたいけど

働き方は まかせる 緩くてもいいかなと思って来た最近です。

楽しい現場を目指して がんばるぞい!!!

The following two tabs change content below.
中村ゆかり

中村ゆかり

株式会社 五龍舘 代表取締役社長 長野県白馬村にて ホテル五龍館(ごりゅうかん)とアネックススクエア2件のホテルを経営する株式会社五龍舘の代表取締役 前職は、百貨店にて外資系化粧品の販売を12年。結婚し白馬へ。 4代目経営者となる。 大学の国際観光学科の講義やゼミ生と観光イベント実践のお手伝いもしています。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です