「変革を恐れず 未来を作る」白馬とホテルの変化を 短パン社長に記事を書いていただきました


どんなホテルを目指すのか?は お客様ではなく 経営者が決める!

短パン社長の記事はこちらから ホテル業界 アパレル業界も同じく変化について書かれています ぜひ読んでください

変化をするとき 必ず 不協和音が起きる  「前の方がよかった」ってよく聞くフレーズですよね

変化ってこわい。決断に迷いが出る。でも 変化しないと取り残されるだけ

決して 「前の方が良かった」という人が助けてくれるわけがない!

短パン社長も記事の中で はっきりと経営者の決断と 触れてます

でもこればっかりは仕方がないことです。何かを選んだ場合、何かを捨てなくてはならないし、何かを決断、行動する時は、こうした批判はつきもの。それがホテルや旅館ともなると他の業種よりも多く起こり得ること。

でも肝心なのは経営側である本人がどうしたいか。どんな会社でも方向性を決めるのは、お客様ではなく、本人ですから。

なんちゃって まるで 私が 先を想定し
ガンガン 最先端をいっちゃってるみたいな風に見えるでしょ! ごめんなさい

実際は 全然違うんだよ

白馬の中では まじ 私は 遅れていた

だって 外国人を受け入れる と決めるのに 時間がかかりすぎた

現在のように 海外のお客様を受け入れると決めて まだ3年目です

他のホテルは もう10年以上はやってる めっちゃ遅れております

でも わたしやると決めたからには

3年前に レストランも改装し 現在の形にした

外国からのお客様は 1泊2食 旅館スタイルは利用しない。

レストランとして 自立する必要があった (これはこれで カンタンじゃない 別で書くね) 

 その前4年前までは 

「顧客のために」と迷いに迷い 決断できず 結果中途半端な状況で 売り上げは落ちるわ クレームが多いわ 最悪な事態でした まじホントなの

「顧客のために〜〜」って 今振り返ると 自分への言い訳? 逃げみたいです

だって変化しない方が楽ですもんね 

だから そこそこを狙った

日本人顧客と 外国人のゲストと 両方を受け入れようとした。

結果 どちらのお客様へも 満足いくサービスができず 

お客様だって ホテルへどこまでサービスを期待して良いのかも わからない。

結果 ご不便をおかけし これだけの お客様が目の前に ありながら 売り上げを落とすという結果を招いたんです。

そして その時に 多くのクレームをいただいた。

思いもよらぬ 大切にして来たはずの 顧客からクレームが一番のショックでした

「私たちのホテルだ!」って 愛してくださるお客様からご意見

顧客からのご意見って 悩みます そこで

外国人との 両立はできないんだ と判断したのです

結果 日本人のお客様からは現在も じゃらん トリップアドバイザーの評価でも かなり悪い点数をいただきました 現在もね 泊まれないから!って 具体的なコメントもあります。

本当に申し訳ないです。

ホテルレストランサービスに 評価は つきもの 悪い評価は改善の努力をしなければいけない 良いサービスを目指してゆきます

もっとも 大切なのは

私は 経営者だから 売り上げを落とすことは できない。

お客様に快適に 楽しんでいただくためのホテルなのだから まずはそこが最重要ですから。

そうして

迷い迷い 決断し 現在の変化なのです。

ホテルは 経営者の判断ですが

白馬の街を変えたのは 外国人のお客様だけじゃなく

そのお客様を 呼んでくれる

白馬が 大好きでここに移住し生活をしている 外国人の彼らがいるから

白馬タップルーム の イアンさん

スキージャパンホリデー オーストラリア 海外から多くのお客様を集めるランドオペレーターの ジェイソンさん  

旅行会社やホテル ジャックスBAR を経営する エイドリアンさん

白馬Brewing company クラフトビールの文化を与えてくれた ダン cockburn さん

同じく 白馬Brew Pub やコテージの経営する ダニエル ベーコンさん
成田 羽田から バスの快適な移動を約束してくれる 白馬ベースの バス会社のケビンさんと 白馬の変化は 白馬が好きでここで暮らす 多くの外国人の手で

変化が起きたのは事実。

私は 彼らの仕事っぷりに いつも 感心するばかり 刺激をもらい

あとをついて行ってるのが本音なのです

今年は そんな 変革を楽しんで 軽々と 新しいことをやってしまう

短パン社長や  ダンさんや イアンが 一緒に 短パンビールを作る!

もう 想像するだけで 楽しみで仕方がない。何がこの先起きてゆくんだろうか!!

変化させる 未来を作る

って 大げさに構えると 何もできないけれど

こうした 遊びのようなことから 何かが生まれてゆく

ホント 彼らから 目を離せない!! 楽しんで 変化についていかないとね!

私のように できない言い訳

顧客のために〜〜 なんて 言ってると こういうタイミングにも遅れてしまうから

直感でついていきましょうね!

もうね 常識ばかりで 見てちゃダメ

世界は こうして繋がってる ホテルロビーでも 即 mac book 開いちゃうから

こういうお客様も多いです 笑img_9025.jpg

めっちゃ 子供に好かれてました!! 笑

2018年も 何を目指すのか? 私の周りには変化はもうすでに起きています。
しっかりと エクスマ思想で

体幹を鍛えながら 柔らかく 変化させてゆきたいと思います

楽しくがんばります どうぞ よろしくお願いいたします

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中村ゆかり

中村ゆかり

株式会社 五龍舘 代表取締役社長 長野県白馬村にて ホテル五龍館(ごりゅうかん)とアネックススクエア2件のホテルを経営する株式会社五龍舘の代表取締役 前職は、百貨店にて外資系化粧品の販売を12年。結婚し白馬へ。 4代目経営者となる。 大学の国際観光学科の講義やゼミ生と観光イベント実践のお手伝いもしています。

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