今年のわたしのテーマ!「人のせいにしない 自己責任」


全ては自己責任である!はいっ!!

人のせいにしない

これ誰もがテーマに掲げておいた方が良いと思います。特になんでもかんでも何かのせいにする人はね。

アイツ、◯◯したから辞めさせた。って言う経営者が昔いました。多分、知らないだけで、そういう社長めっちゃいると思う。でもそれを赤の他人に言ったり、飲んでる席で軽はずみに言うものではない。もうそれだけで一気に引くし、その場でお会計して帰りたい。そして二度と会いたくない。

だってさ、まずそれに気づかなかった本人が悪いと思うべき。そしてそれを誰かに伝える事こそ経営者の恥。自分の会社や店ののダメさを露呈してしまってるわけだから。人のせいじゃなくて自分のせい。そう思わなくちゃね。

そして常にこう思っていたい。

会社の成長は社員のおかげ。会社の衰退は社長の責任。会社の利益はお客さまのおかげ。会社の赤字は社長の責任。そう。全ては自己責任でお願いします。

新年早々 引き続き

崇拝している若手経営者 短パン社長の昨日の記事です

やばい  見透かされていたよ!!!!って思うほど 一瞬こわかったぁ〜〜!!
年始はじめに これこそ わたしのテーマです

経営者には 読んでほしい!!

ここ 短パン社長の記事を読んでくださいね

「世の中の経営者やオーナーに告ぐ 全ては自己責任」の記事はここ

年末年始に 来てくれた短パン社長に 何か相談したわけでもないし

わたしに向けて書かれた記事でもないけど

飛び上がるくらい! びっくりした  わたしのテーマだぁと思ったのです

実は わたし

つい  つい  ついつい 人のせいにしてしまうである。

ダメな 経営者なのだ。

都合の良い時に 女性経営者になる

(そして 逆パターン都合良い時に こいつ女だ思ってと舐めてるなとなる)

そして よく世の中で言われる 右腕なる者が欲しくなる

だって 楽だもんね〜

なんでも 右腕くんにお願いすればいいし

なんでも右腕くんのせいにすればいいし

実際に 社長は 有能な右腕を作れって 言われるしね

でもさ そんな櫻井翔くんのような 当然 執事はいないわな
現場は 人で動く

ミスもある

人だから コミュニケーションひとつ うまくいかない時もあると言うか 多い。

小さなホテルであっても

同時進行で 予約 送迎 フロント 客室清掃 調理場 レストラン チェックアウト

仕入れ 納品 パブリック清掃やら 同一時間に 様々に動いていくわけです

個人個人の仕事が責任持って やってくれることでうまく回る。

一人一人の積み重ねが 現場の運営なのだ

一足飛びに うまくいくはずもなく

わたしの代わりなんて できるはずもない

逆に言えば わたしの代わりがカンタンにできてしまうとしたら

そこも問題だよね!!

短パン社長から

右腕なんて必要ない! ってこと

経営者と同じには  決して従業員はなれない

なぜなら 経営とは 全責任を負うと言うことだから

そこを迷っててはダメ

会社の成長は 社員のおかげ

会社の利益は お客様のおかげ

会社の衰退 赤字は わたしの責任!!!!   わかってたつもりが

結構あやふやでした ここ刻みました!!

社員には 会社が繁盛しているところを身を持って 体験してもらわないと

わからない。

お客様から ありがとう!って たくさん言われる状況を体験しないと

仕事の喜び 楽しさはわからない

暇な状況では仕事が楽しさはわからない。

繁盛して忙しくて走り回るから 面白い!

中途採用で まじ 仕事の面白さを体験していない人が多いのには驚く

そう言う人は 忙しいと逃げちゃうんだけどね ま仕方がないよね

とにかく お客様が賑わう状況を作る責任はある。

そして 一緒に作る。

走り回って 生まれた利益は お客様のおかげ

だから その利益を使って お客様がより快適に楽しめるようにしなくちゃいけない。

会社の成長は 社員のおかげ

会社の利益は お客様のおかげ

全て責任は わたしにある! ここをテーマに 今年もがんばろう!!

人のせいにしては だめ!!

全責任は 自分にある

だから はったつさぁ〜〜ん お願いしますね!!

ウルフに いくで 行かねばならぬ!!

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中村ゆかり

中村ゆかり

株式会社 五龍舘 代表取締役社長 長野県白馬村にて ホテル五龍館(ごりゅうかん)とアネックススクエア2件のホテルを経営する株式会社五龍舘の代表取締役 前職は、百貨店にて外資系化粧品の販売を12年。結婚し白馬へ。 4代目経営者となる。 大学の国際観光学科の講義やゼミ生と観光イベント実践のお手伝いもしています。

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